我が家の浪費の実態!浪費をなくす方法をまとめました!

家計改善でストレスフリーな生活stressfree

続くかどうかは別として、家計簿を付けている方は多いと思います。
それだけ家計のやりくりには関心が大きいということです。
家計を改善するためのアイディアについて考えてみたいと思います。

【家族構成】
まず、一番目に考えることは、家族構成です。
夫婦二人、両親は?子供の数と年齢は?などなど、その構成によって、
外せない出費の項目と、柔軟に考えられる出費の項目が違いますから。
家族構成には、持ち家なのか賃貸なのかによる影響もあります。

【家計の内訳を考える】
家計は大きく分けると、3つに分けて考えられます。
☆固定費
家賃(住宅ローン)・教育費・公共料金など、毎月決まって支払うお金です。
これらは、一つずつ検討すると、節約できる部分も多いので、見直すことが大切です。
必ず出て行くお金でも、支払い方法を変えたりすることで、節約になる場合が多いからです。
☆流動費
レジャー費用・食費・医療費・被服費など、毎月の出費に変化のあるものです。
この部分は、一番見直すことで節約に繋がる部分です。
生活の仕方を変化させることで、多くのお金を節約できますから、家計簿を付けることで、
何が必要で、何は省いても問題ないものか、検討し直すのは大切です。
レジャーなとは、お金をかけなくても楽しめることが多いですし、
食費も節約メニューに変えることで、大きな節約が期待出来ます。
☆臨時支出
冠婚葬祭・車検・海外旅行・電化製品の買い替え・お中元・お歳暮など、毎月ではない支出です。
この部分も、見直せば大きな節約に繋がる部分です。
旅行は海外は止めて国内にする、お中元とお歳暮を贈っている人達の再検討をする、
或いは贈るものの内容を再検討してみる、などなど、習慣になっていることを見直すだけでも、
随分出費を抑えていけることに気付くでしょう。

【支出の範囲を決める】
家族構成や毎月の支出の内容を把握して、節約出来る部分を検討したら、
毎月それぞれにかかる最低限の枠で、支出額を決めましょう。
食費は〇万円以内、教育費は〇万円以内、など目標を決めて節約します。
目標を達成すると、達成感や満足感も得られますから、節約も楽しくなります。
余った分は、例えば海外旅行などの楽しみのための預金をすると良いでしょう。
節約を楽しみに変えて、ストレスフリーな生活を送ることをお勧めします。

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