カラータイプとは

『カラータイプ』とは、色彩心理的な観点を元に、
コミュニケーションがとても重要とされるこれからの時代に合わせてカラーコンサルタント河野万里子(カラータイプインストラクター協会会長)が独自の観点や研究を重ね開発した、性格診断システムです。

カラーセラピーとは


診断と解説が難しくては、クライアント様にとって納得できる気づきが得られず、せっかくの分析も簡単には活かせません。診断やアドバイスを、意識に残すためにも分かりやすさは必要不可欠です。

そこで、深い心の動きや行動の特徴を簡単に分かりやすい解説にするためのオリジナルツールを使用し、だれにでもわかりやすく、楽しく診断・アドバイスをお受け頂くことができるのが特徴です。

「カラータイプ」特許庁商標登録5290696号

※カラータイプのメソッドを使った「カラータイプノート」「カラータイプ診断シート」「カラータイプカード」を
使った診断体系を、カラータイプ診断システムといいます。
カラータイプ診断システムは、株式会社プロセスコンサルティング様との共同開発システムです。

『カラータイプ』の特徴

色彩心理学は心理学の1つの分野であり、また色彩について学ぶときも、色と人の心理の関係“色彩心理”を学びます。

その色彩心理とは、視覚を通じて私たちの心理や精神に及ぼす『色彩の影響』のことで、私たちは無意識のうちにも色から影響を受けています。

つまり、色彩が私たちの心理に及ぼす影響があるということは(色→心理)、その逆ベクトルでみていくと(心理→色)、その人の心の状態から色を分析できるということです。そして、その分析された色からその人のことが読み取れるということになります。
その人の心の状態を13色の色へ置き換える体系が『カラータイプ』です。

では、そこになぜ「色への置き換え」が必要になるのでしょうか?
それがこの『カラータイプ』の大きな特徴でもあり、下記にあげる点が重要なポイントです。

『カラータイプ』の特徴


■色へ置き換えることの特徴

  1. 複雑な心理状態も、色と色がもつ意味に置き換え、さらにそれを4タイプ別分析することで、視覚的・感覚的に誰にでもわかりやすい。(まず診断結果がわかりやすくなければ、後の行動に活かせません。性別・年齢、また論理的な思考をする・しないにかかわらず理解していただけます)
  2.  

  3. 13色の色がもつ意味に対しての共通性、相違性を分析し、微妙な心理状態も読み取ることができます。(複雑な心理状態を色を通して、性格・個性・価値観などがわかります)※ひとつの色にはひとつの意味だけがあるのではなく、複数の意味があります。
    ここが言葉で表すことと、色で表すことの違いのひとつです。
    ですから、心理を色を通じて分析すると、複雑な心理も読み取ることができるのです。
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  5. 短時間でできる診断は楽しく、診断結果はすぐに行動や対処法に応用できます。(日々の生活に活かすためには、楽しく興味を持てるということが大きなポイントです)

診断の精度

診断された方々からの反応の通り、的確な診断結果を導きだしています。
現在のところ被験者のほとんどの方に対して正確性を実証しています。
≫診断を受けられた方の声をはこちら

カラータイプのメソッドの基軸 「カラータイプマップ」

カラータイプのメソッドを視覚化し、色どうしの相関関係を表現したものが
色の分布図「カラータイプマップ」です。 (著作:河野万里子)